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B.C.Richの弦交換


最近頑張って更新している、このメンテナンスコーナー。
ほとんどの方が「嫌い」「苦手」というロック式ブリッジを搭載している、B.C.Richのギターの弦交換依頼がありましたのでご紹介させて頂きます。

ロック式ブリッジの弦交換が面倒がられる理由としては大きく2つあります。

まずはこちら。
IMG_5834.jpg
弦を外すとブリッジが外れます。
この後の取り付けが結構面倒です。

それともう1つは、フローティング状態にすることの難しさ。
IMG_5837.jpg
これは標準的なロック式ブリッジの調整済の状態です。
弦と平行にブリッジがきていることがわかるかと思います。

ロック式ブリッジの使用経験が少ない方の場合は、下記のような場合が非常に多いです。
IMG_5839_201608041954530e7.jpg
ブリッジは「弦の張力とボディ背面のスプリングの張力で固定されている」ため、その均衡が取れていない場合に起こる現象です。

イラストにするとこんな感じです。
IMG_2426.jpg
ストラトなどのシンクロタイプと違っていて、ブリッジが常に宙に浮いています。
弦の引っ張る力と、ボディ下部にあるスプリングの引っ張る力を同じに調整して、ブリッジを弦に対して並行に調整します。

どちらかの力が強すぎてもダメなんですよね、結構シビアな調整が必要です。

私は高校時代からフロイドローズを搭載したギターしか使っていなかったので、このタイプのブリッジの調整は結構得意です。
シンクロタイプでも、ロック式でも、当店にて弦を購入頂ければ無料で交換いたしますのでお気軽にご相談下さい。

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